くせ毛との上手な付き合い方

こんにちは。スタイリスト兼メイクアップ

hair&make-up ichiru代表の平田です。


今日は、『自分のくせ毛との上手な付き合い方、くせ毛を活かす選択』というお題でブログを書いていきます。


突然ですが、くせ毛嫌!白髪も嫌!

て思ったりしませんか???

でも、全部嫌がりすぎないデェ〜!!!!

全部愛しましょう!!

と僕は思うのです。

縮毛矯正や白髪染めがダメという話ではなくて、

ある程度は抵抗するけど、ある程度は認めませんか?

という話で、自然な美しさのお話です。

完全に伸ばす必要も完全に染める必要もなくないですか?

ある程度自然な部分は残して、上手に付き合いませんか?

趣味で畑やっていますが、

まぁまぁ草🌱生えています

農薬は使っていないので、

草を取りすぎると虫にやられます。

取らなさすぎると草に栄養取られます。

くせ毛との付き合い方も、そんなイメージです。

しっかりピンピンに縮毛矯正で伸ばすと根元の癖が出るとすぐ気になります。

自然な内巻きになる程度の縮毛矯正であれば根元は伸びてもある程度馴染みます。

ピンピンにした場合、癖が出る度に縮毛矯正(2〜3ヶ月に1回くらい)すれば良いですが、できないと気になり自身でアイロンして髪を傷めます。

そんなところで、ichiruには、すごく上手にご自分のくせ毛と付き合っているお客様がいるのでご紹介させて頂きます。

<BEFORE>

2ヶ月に1回ペースでichiruにご来店されてます。

1年のプランはこんな感じです

1月 カット+ポイント多毛・縮毛用アイロンストレート 3月 カラー(白髪染め) 5月 カット+デジタルパーマ 7月 カラー(白髪染め)9月 カット+ポイント多毛・縮毛用アイロンストレート 11月 カラー(白髪染め) 1月 カット+デジタルパーマ 

カラーは4ヶ月に1回 カットも4ヶ月に1回 部分矯正は8ヶ月に1回 デジタルパーマも8ヶ月に1回

エコですよね。

もう5年くらい通って頂いてますが、最初にichiruにいらした時に

『なるべく自然体でいたい』

『癖毛や白髪と上手に付き合いたい』

という話でしたので、提案してずっとこの周期でやらしてもらっています。

アジアンビューティー的な綺麗なストレートにしたい場合は難しいですが、

そうでない場合はこちらのお客様のように、全体に縮毛矯正しなくても良いかもしれないですし、

そうすば時短でき、経済的な負担も腰の負担も減ります。

表面は縮毛矯正がかかっていて、毛先はデジタルパーマがかかっているので

表面は根元〜中間ストレート 毛先パーマ
内側は根元くせ毛、毛先パーマ

今日は短くしてカーリーにしたいということで、

先ずはカットから

<カット後>

表面ストレート

内側くせ毛

続いてデジタルパーマ

中間からカールを

仕上がりです

<AFTER>

いい感じですよね。

これだけ見ると、表面も縮毛矯正なしで根本からデジタルパーマしても良いのでは??

と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、縮毛のままデジタルパーマするとチリチリのカールになり、この倍くらい広がりますから、8ヶ月に1回とはいえ部分矯正も大切になります。

表面根本はストレート(縮毛矯正したのは4ヶ月前ですので、伸びている根本4センチは癖です)、中間はパーマ

根本はストレート、中間はパーマ

全部くせ毛

根本くせ毛、毛先パーマ

いかがでしたか?

くせ毛生かせていますよね!?

くせ毛はコンプレックスかもしれませんが、全部は否定せず、ポイントで縮毛矯正したり、デジタルパーマで柔らかさを出したり、生かせる部分は生かしてくせ毛の自分も楽しんでいきませんか?



名古屋市昭和区隼人町9−3JUNビル1階C

hair&make-up ichiru (いちる)

代表 平田伸哉

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