あえて丸みを取り過ぎないというお話

こんにちは。スタイリスト兼メイクアップ

hair&make-up ichiru代表の平田です。



今日話したい内容は

丸みを取り過ぎないというお話です。



先ずはBEFORE写真から



BEFORE


新規のお客様でした。

パーマは半年に1回ペースでかけるそうで

トップにボリュームが欲しく、下はタイトにしたいというご希望でした。



事前に希望写真を送ってくれていましたが

<希望写真>

確かにトップボリュームで、下がタイトなスタイルです。

先ず、トップにボリュームが欲しい場合、毎回パーマが必要になる事、

もう少しゆるいパーマのが良いかもしれない事など

詳しく説明はさせて頂き、




そこは技術でカバーするとしても・・・・・

それよりも、僕が気になったのは、

背中の丸みです。

そこにタイトなスタイルを持ってくると・・・・・

丸みが強調されませんか?


ある程度、タイトさが必要だとしても・・・

この程度ですよね!?


そんな提案の中で、



トップはボリュームは出しつつも、耳上はタイトに、耳後ろの遊びと動きを出しながら、丸みを残してカットさせて頂きました。




AFTER

どうですか!?



写真のご希望は加味しつつも、

あえて必要な丸みを残した事で、

背中の丸みはフォローでき、姿勢も良く見え、似合っていますよね!?




名古屋市昭和区隼人町9−3JUNビル1階C

hair&make-up ichiru (いちる)

代表 平田伸哉

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