ヘアカラーでほんのり明るくという場合に僕が気をつけている事


こんにちは。スタイリスト兼メイクアップ

hair&make-up ichiru代表の平田です。

 

 

今日は、ヘアカラーでほんのり明るくという場合に僕が気をつけている事について書きたいと思います。

 

ほんのりって難しいですよね?

 

人それぞれ”ほんのり”具合が違います。

 

今回の場合は

 

BEFORE

表面だけ見ると明るく感じますが・・・

 

実は、紫外線などの影響で表面が日焼けているだけで

 

 

 

内側は暗かったりします。

 

なので、いつもは表面の褪色している部分を全体に合わせて暗く染めていますが、

 

今回は表面の明るい部分を全体の仕上がりのイメージにしました。

 

お客様はほんのり”明るくしたい”と希望しているので、

勿論、表面の髪も含めて、もっと明るくするというパターンもありなのですが、

 

このように表面の髪は元々、ダメージしやすいし、明るくなりやすい状態です。

 

だから、表面の髪に負担をかけたくない思いから、このようにカラーを選択しました。

 

 

先ず、根元用にこちらのカラー剤

アルカリと酸性を混ぜて頭皮と髪に負担を少なくしていきます。

 

 

毛先はこちら

普段なら、毛先は酸性のみで塗りますが、明るくする場合はアルカリを用います。

 

先ずは根元を塗布。

 

次に1番明るくなりにくい襟足の毛先から

 

表面は髪の負担を考えて、直ぐには塗らず

 

根元と毛先の薬をMIXして減力させたものを

塗っていきます。

5分後、シャンプーして完成です。

 

AFTER

触ってもらえないので、残念ですが、

髪のダメージはほとんど感じず、ほんのり全体に明るくなりました。

 

 

 

名古屋市昭和区隼人町9−3JUNビル1階C

hair&make-up ichiru (いちる)

代表 平田伸哉

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