カットで女性らしい丸みと柔らかさをつけました(丸みと内側の切り方の関係)


こんにちは。スタイリスト兼メイクアップ

hair&make-up ichiru代表の平田です。


今日のテーマは女性らしい丸みと柔らかさと丸みと内側の切り方の関係についてです。


上のBEFORE AFTERの写真を見て丸みの違いがわかるかと思いますが、



このように、丸みと柔らかさの違いがわかると思います。

左は直線的  右は丸み



実は、このカット、表面の段の違いではなく(表面に段を入れたわけではなく)

内側の切り方で変化をつけています。



<カット展開図>

BEFORE

段が全く入っておらず、梳きのみで作っている

AFTER

内側に段を入れることで柔らかさと丸みをつけている


今回、実際に、お客様をカットしているので写真とともに見ていきましょう。

BEFORE

縮毛矯正毛で、3回目のご来店。

出張のお仕事が忙しく、なかなか名古屋に来れず、前回は別の美容室でカットをしています。


ichiruには半年ぶりに来て頂きました。

縮毛矯正から3、4ヶ月経っている模様

<シャンプー後>

根本がうねっています

<カット手順>

丸みと柔らかさをつけるべく、3セクションで内側に段を入れながらカットしていきます。

内側に隙間を作ることで丸みを出し、表面にはあまり段を入れないので髪の艶が残ります。


<カット後>

AFTER

女性らしい丸みと柔らかさが出ましたね。



ちなみに、決して無理やりブローで伸ばしたり、アイロンはかけたりしていません。

内側は、

根本の癖そのままですよね!?

縮毛矯正毛やストレート毛は、実は毛先の収まりが悪く表面に段を入れると毛先が暴れやすいです。

今回のように内側に段を入れると自然な丸みを作れます。



名古屋市昭和区隼人町9−3JUNビル1階C

hair&make-up ichiru (いちる)

代表 平田伸哉

ご予約はこちらから

外部講習も受付けております。

リクルート

関連記事