パーマによるダメージやかかり過ぎ!!実は美容師さんだけのせいではないのです。


こんにちは。スタイリスト兼メイクアップ

hair&make-up ichiru代表の平田です。

 

 

僕が独立するきっかけの1つとなったのが

 

 

 

薬液問題でした。

 

 

 

 

僕は食べることが好きなので、よく料理に例えるのですが

 

 

 

 

料理人でいう包丁が美容師でいうところのハサミになります!!

 

ある意味、商売道具ですし、命という人もいらっしゃいます。

 

 

 

 

 

 

カットで言えばそうなのですが・・・・・・

 

 

 

 

 

高級スーパーのA5ランクの肉とこだわり抜いた調味料を使って料理する一般の主婦と

 

安売りスーパーのお肉とインスタントの調味料を使って料理する凄腕シェフ

 

 

どっちの料理が美味しいと思いますか???

 

 

 

 

例えが、大袈裟でしたが、そういうことなのです。

 

 

 

 

 

先回のブログで使ったパーマの薬剤

 

はい、ほとんどの美容師さんは、何%かかるかとか、アルカリがどれだけ入っているとか理解していません。

 

それは、美容師さんだけではなく、ほとんどのメーカーの営業さんも同じです!!

 

 

知っているのは、その薬剤が、ダメージ用か、健康毛用かくらいなのです。

 

 

 

 

現に、ichiruに飛び込みでくる営業さんは全員、パーマ液のアルカリ量とかかる率を聞くと、誰も答えれません!!

 

 

 

※ichiruでは安全で確かな商品を関西方面のディーラーさまから仕入れております。

 

 

 

偉そうなことを言っておりますが、

 

実は、僕もそうでした。

 

 

 

ダメージ用と言われていたパーマ液を使い、お客様の髪がボロボロになった経験から

 

 

 

お金と時間を使い、勉強したのです。

 

 

 

そこで聞いたことは目から鱗の話ばかりでした。

 

 

 

今の僕があるのも、教えて頂いた先生方とわざわざ関西から来てくれたディーラーさんのおかげです。

 

 

ありがとうございます。

 

 

 

この知識と薬剤を使って、多くのお客様がデザインを長く楽しめるよう努力して参ります。

 

 

 

名古屋市昭和区隼人町9−3JUNビル1階C

hair&make-up ichiru (いちる)

代表 平田伸哉

 

 

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2017年10月06日 | Posted in デジタルパーマ, パーマ, ブログ | | Comments Closed 

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