デジタルパーマだから、『髪が傷むということではない』ですからね。


こんにちは。スタイリスト兼メイクアップ

hair&make-up ichiru代表の平田です。

 

皆さんのなかで、『デジタルパーマは、通常のパーマより傷む!!』とか思っていたり、美容師さんから聞いたことある!!

 

 

という方、結構いらっしゃるのではないでしょうか???

 

 

まず、結論から話します!!『デジタルパーマだから、通常のパーマと比べると傷むわけではございません!!』

 

 

 

ただ、デジタルパーマの方が通常のパーマより傷んでしまう美容室。

 

デジタルパーマの方が通常のパーマより傷むと思っている美容師さん

 

 

 

こちらが大多数いることは事実です!!

 

 

現に僕のお客様で東京に引っ越ししてしまったお嬢さんも、

 

 

東京の有名美容室に行き、『私の髪はデジタルパーマでしかかからないからデジタルパーマでお願いします!!』と言ってお願いしても、

 

『デジタルパーマは髪が傷むから』と美容師さんに断られ通常のパーマをかけて、2日でパーマが落ち、かけ直しにいき、また2日でパーマが落ち、結果、髪が傷んだだけというケースを聞いております。

 

 

 

 

何故????

 

 

 

こんなことが起こっていまうのでしょう?????

 

 

 

単純に、美容師さんの勉強不足です!!!!!

 

 

 

 

はっきり、言います!!

 

 

 

美容師さんの勉強不足です!!!!!

 

 

 

 

何故、そんなにはっきり言えるかと言ったら、僕も勉強不足で、デジタルパーマ=傷むと思っていた1人だからです!!

 

 

 

 

僕は大手美容室で東京、名古屋と3店舗、そして小さい美容室では5店舗以上で働いたことがあります。

 

 

 

それでも、デジタルパーマは通常のパーマより傷むという理解でした。

 

 

 

 

結局、いろんな疑問から、メーカーさんやディーラーさんとは関係ない研究室のような講習会に自分の休みとお金を費やし、学んだ結果

 

 

『デジタルパーマだから、通常のパーマと比べると傷むわけではございません!!』

 

 

となりました。

 

 

では、デジタルパーマと通常のパーマの違いは?????

 

 

デジタルパーマとは

通常のパーマの工程に熱で温めて、乾いた状態で形状記憶していくパーマです。

 

 

通常のパーマとは

濡れたままの状態で形状記憶していくパーマです。

 

つまり、

デジタルパーマは乾いた状態でカールが出やすい。

通常のパーマは濡れた状態でカールがでやすい。

 

 

 

だから、パーマのかかりづらいツルツルの直毛さんの場合、濡れている時はカールがあるのに乾いたら、カールがなくなっちゃった!!

 

 

となるんです。

 

 

そして、何故?デジタルパーマは傷むとなったか?

 

 

 

昔、いえ、今でも8割の美容室がそうですが、まず薬が通常のパーマより強い(アルカリが多い!!)

温める時の温度が高い(未だに100度くらいでやっている美容室が多い!!)

 

 

 

そして、それを推奨するメーカーさんも大多数!!!!!

 

 

 

実際、勉強すると、通常のパーマ液より弱い(アルカリが少ない!!)

温める温度は超低温(60〜70度)

 

 

マニアックなメーカーさんの商材ですが^ ^

 

 

でかかります!!

 

 

 

つまり、デジタルパーマで傷むということはないですし、

 

 

デジタルパーマでしかかからない髪質も存在するし、通常のパーマの方が向いている髪質も存在します!!

 

 

 

以上、お客様からのお話しが気になったのでBlogにさせて頂きました。

 

 

気になっていた方は、ご参考になさって下さい。

 

 

hair&make-up ichiru(いちる)

名古屋市昭和区隼人町9−3JUNビル1階C

代表 平田伸哉

 

 

052-870-7770

 

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