酸性デジタルパーマで最小限のダメージに。


酸性デジタルパーマで最小限のダメージに。

こんにちは。スタイリスト兼メイクアップ

hair&make-up ichiru代表の平田です。


酸性デジタルパーマを使ってダメージを最小限に抑えてパーマをかけていきました。


BEFORE

ichiru2回目のお客様です。



前回カットから約2ヶ月経った状態ですが、



前回はこんな感じでカットしております。

↓↓↓ ↓↓↓ ↓↓↓

ボリュームのバランスが合っていなかったので似合うようにバランスを調節しました。



2ヶ月経っても良い感じですね!!



ただ、カラーもデジタルパーマもしていますし、毎日アイロンで巻いているので、毛先のダメージがかなりあります。

表面が特にダメージが強い状態です!!




そこで、弱酸性の薬を使って極力ダメージさせないように!!




表面のダメージの強い場所と襟足の健康毛に近い場所は塗り分けて、均等なカールがつくようにしていきました。



薬を流した後、



デジタルパーマをかけて完成です!!


ちなみに、お客様には、

『今回、薬剤を酸性にしたので、パーマによるダメージは少ないですが、

パーマをかける前からある髪のキシみやパサつきは治らないこと、

トリートメントで、ある程度手触りが回復すること』

などを説明してこちらのトリートメントをして貰いました。

組込みトリートメント(¥3000)


AFTER



ふんわり柔らかいパーマになりましたね。



お客様は、『髪が健康になったぁ!パーマをかける前よりツルツルになったぁ!』と喜んでくれました。




名古屋市昭和区隼人町9−3JUNビル1階C

hair&make-up ichiru (いちる)

代表 平田伸哉

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