酸性デジタルパーマで髪に優しく、ふんわりエレガントなウェーブに。


こんにちは。スタイリスト兼メイクアップ

hair&make-up ichiru代表の平田です。

 

 

酸性デジタルパーマでふんわりエレガントなウェーブに。

 

 

デジタルパーマは普通のパーマより、傷むと認識していらっしゃる方がおりますが、

 

実はパーマの種類は、髪質やデザインで変えていくもので、パーマの種類によって傷む傷まないというものでは無いのです。

 

 

では、実際にお客様で検証していきましょう。

 

BEFORE

髪質は直毛で張りがあり、巻いてもカールが取れやすい。

ホームカラーとアイロンで巻く影響から、かなりダメージもあります。

 

こういう髪質の場合、普通のパーマではかかりづらいですし、薬剤を強める必要が出てしまいます。

 

デジタルパーマの場合は、熱でカールを固定していくので、薬剤が弱くてもかかる+取れずらいのが特徴。

 

 

ですので、今回はデジタルパーマで。

しかも、薬剤は弱酸性でいきます。

※パーマやカラーなどはキューティクルを開いて薬を中に入れ込む為、通常、アルカリ性を使用。

今回の場合、ホームカラーを重ねておりキューティクルが開ききっていると判断し、髪に優しい弱酸性を使用。

 

ちなみにまだ僕が未熟だった頃、メーカーさん推奨のハイダメージ用のアルカリ性の薬でパーマをして髪がボロボロになってしまった経験があります。

 

 

この後、1液を洗い流して

ロッドを巻いて

加温して

2液で固定

再び洗い流して、完成です。

 

 

 

AFTER

酸性の効果でキューティクルは閉まり、ダメージを感じさせない綺麗なカールが出ましたね。

 

 

 

名古屋市昭和区隼人町9−3JUNビル1階C

hair&make-up ichiru (いちる)

代表 平田伸哉

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